2020/10/18

予想

まずは史上初無敗の牝馬三冠ということでおめでとう。

レースは思ったより馬場が回復していないせいもあってか、意外と序盤が早かった。34.9 - 36.4 で 2:00.6 の上り最速が 35.7 はイメージしていたレースではなかった。うーむ。勝ったデアリングタクトは完勝でこの世代ではまず負けない雰囲気。強いていうなら早め早めで仕掛けていったとはいえ上り最速がとれなかったあたりは抜けて強いわけではないなという印象。二着三着は後ろから外を回した馬が差してきて今日はそういう馬場だったんだなと。しかしマジックキャッスル、ここでくるのかよ。ソフトフルートは展開ハマった分をむいてもよい競馬。これは古馬重賞戦線でも期待できる。

春から追っていたミヤマザクラは騎乗は文句ないし完全に力不足。逃げたマルターズが前で粘っている点を見ても足りなかったなという感じ。案外だったのはウインマリリンで一叩きしてからなんじゃってくらいさっぱりだった。内で先行した馬が苦しかったのは確かだけど。


完敗。もっと内が粘れるレースを予想していた。まあ、ここからここから。

(22:08)

2020/10/17

三歳牝馬最後の一冠、秋華賞。今年は牡馬も牝馬もクラシック三冠を目指す馬がいる。今日は雨だけど明日は降らないみたいだしまずまずの馬場になりそうだ。京都の内回り 2000m ということでマイラーから中長距離馬まで集まってめでたくフルゲート。抽選とはいえ競馬場に入れるようになりようやく雰囲気が戻ってきた。

◎ デアリングタクト
〇 ウインマリリン
▲ ミヤマザクラ
△ リアアメリア
△ ウインマイティー

買い目は三連単頭固定◎ - 〇▲△、馬単も同じく表のみ◎ - 〇▲△に▲ - ◎だけ裏。

トライアルを勝ったのが春の実績馬で、力関係に変わりはないということで本命はデアリングタクト。どんな展開でも大丈夫だろう。対抗は再び息子の手に戻ったウインマリリン。初の関西遠征というのが心配だがスタートさえ決まれば好位で競馬できて脚もある。単穴には春から買い目にいれているミヤマザクラ。正直なところ夏の成長がなければ厳しいとは思うがこういう時に空気読まずに勝つのが福永騎手。連下にはまずリアアメリア。前走は先行策から快勝で世代上位であることは確実も、ラップもゆるくレース内容も普通でデアリングタクトとの差が詰められているか疑問。もう一頭にウインマイティー。休み明けの前走は掲示板に届かなかったが、地力はあるはずでこの枠なら和田竜二騎手がちょうどよい位置をとれそうだ。

おそらくスロー、そして後傾ラップになる。35.0 - 34.5 の上り最速 33.5 とかで 1 分 59 秒後半と予想。

切った馬で気になるところはまずマルターズディオサ。紫苑ステークスを勝って実力を示すもどう頑張っても残れるように思えない。ローズステークス二着のムジカは時計的に足りない。ソフトフルートは終い堅実も鞍上テン乗りで掲示板までだろう。今年のクラシックではいいところがないルメール騎手とデムーロ騎手の両馬は春に底を見せた感がありここも厳しいと見る。



(17:00)

2020/10/15

まあこれ [rsrs.jp] を入れた。

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状況としては吸排気は HKS のフィルターにかえたくらいでドノーマル。アールズさんでも 4WD AGS は初の案件でデータないんで今から作りますねーとなって一時間ほどかかった。普通は 30 分もかからない。

乗り味はだいぶ変わる。個人的なイメージで上のほうの回転域で上がるんだろうと思っていたけど全体的に吸気圧が上がっている様子。高速合流時に加速足りないなあと思っていたから、そのうちそれを確認したいがまだ先になりそう。普段乗りで大きく違うところはエンジンブレーキ。かなり効きが弱く調整される。アクセル戻しても CVT 並みに速度が落ちなくて最初は戸惑った。これは峠道で追試がいるだろう。

OBD 経由で吸気圧と水温は見ながら乗っているが、ノーマルより水温の変動が大きい感じがする。ラジエーターとインタークーラーは強化した方がよさそう。来年暑くなる前にはやるかなあ。

追記: ちょっと峠道を走ってきたらやっぱり全体的に太くなった印象がある。エンブレはちょい弱い調整ではあるけど気になるほどでもない。それより 4000 回転越えてからが違う。以前は 3 速でも上はちょっとなーだったのが 5000 ぐらいまではいい感じ。やっぱ違うもんだなあ。

(17:00)