2019/05/17

数十年ぶりにアパート暮らしをしている。今までが一軒家というわけではなく、都内のマンション暮らしだったわけだが、なんと、現在暮らしている地方にはマンションがほとんどない。家族向けの分譲マンションが片手で数える程度。地方では持ち家信仰が強く、人口密集地域もたかが知れているため高層マンションの需要が計算できなくて計画できないのだろう。あ、もちろん鉄筋の公営住宅は五階建てのどこにでもあるやつがある。もちろん入居は抽選だ。

ということで賃貸はアパート一択なのだ。当然のごとく二階建て木造住宅、有名なレオパレスとまでいかなくてもやはりマンションに比べれば隣室の音はする。当然こちらもゲームをしたりアニメを見たりするときに音量に気を遣うことになる。しかし、小さい音量じゃあ迫力も足りなければそもそも小さな音が聞こえない。そこで仕方がなく、イヤフォンを常用するようになった。ヘッドフォンはどうも圧迫感がして苦手なのでイヤフォン。

まあここまではよい。芸術的価値の高い図で説明する。

音環境

音源ソースが複数あり、切り替えがとにかく面倒なのだ。普段使うものとして一つはテレビ、もう一つは PC。一つのイヤフォンを差し替えてみたりイヤフォンを二つ用意して付け替えてみたりしてみたが、面倒だ。これは改善が必要と思い立ち検討をはじめる。
要件を改めて考えてみるとこうなる。

・ライン入力 2 個以上(今後増えることが想定できるので 3 個以上が望ましい)
・接続端子は 3.5mm ステレオミニか RCA などステレオミニから変換可能なもの
・入力の切り替えができる(ミックスもできればなおよし)
・出力はイヤフォンにさえ出ればよい

まずは悠久の昔の記憶によればステレオコンポが複数ライン入力できたはずだ。ざっと適当にみると安いものだと入力が一つしかないようだ。複数入力できるものはなんだかごついし値段もかなり高い。
つかスピーカーいらない、といったところでアンプ単体で十分であることに気づく。これまたざっと適当にみるとピンキリだが二万円前後で要件を満たせそうだ。いいね。
後はどの機種にしようかなと色々見ていたらミキサーというものの存在に気づき、またまたまた適当にざざっと見ると三万円程度出せば入力三系統でミキシングが出来る。おお。モニター出力で十分だしこれもありか。

20190521_172749

結局、こうなった。ミックス大事。テレビを流し見しつつ PC でゲームとか。PS4 でゲームしつつ PC でアニメ動画流すとか。


ヤマハ YAMAHA ミキシングコンソールMG10XUF


もったいない。いつか遠い未来にはマイクつなげて動画作成などを嗜みたいものである。とりあえず現時点では TV はライン出力があり問題なし、PC はヘッドフォン用の出力しかないのでちょっと出力が足りずミキサー側でレベル上げるとホワイトノイズが入るなあ。あと MG10XUF 自体は想定よりかは発熱がある。PC やディスプレイの熱源も周辺にあるので後日扇風機の導入が必要かな。

(22:48)

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