2019/11/30

中京競馬場のダート G1 で新しいレースの部類。最初の頃はジャパンカップダートっていってて多分ドバイや香港の G1 Day みたいのをやりたかったんじゃないかと思うけど結局その話はどこかに消えたようだ。中京競馬場は珍しい左回りで、府中と同じだけどそれよりは小さく直線も短い。坂はどうだっけと思ったらまあまあの坂みたい。ダートコースは中山に次ぐ、か。改修によってかなり印象が変わった競馬場だ。さてチャンピオンズカップ、当初府中の 2100m だったのが阪神 1800m になりその後中京 1800m になった。この距離設定は絶妙で、ダートにおける長距離 ( 2000m 以上 ) と中距離 ( 1500m - 2000m ) が参加可能。個人的には春のフェブラリーステークスを 1400m にすれば短距離馬も挑戦しやすくなっていいんじゃと思う。元々川崎記念が近くて長距離の有力馬こないし。

◎ ゴールドドリーム
〇 チュウワウィザード
▲ オメガパヒューム
△ クリソベリル
△ ウェスタールンド
△ ヴェンジェンス
× ワンダーリーデル

買い目は三連複軸一頭流し◎-〇▲△×、馬連◎-〇▲△、で勝負は馬単裏表◎-×。固いと思っているので連系。
予報によると雨は降らないらしい。前が激しくなるメンバーではないので平均かスローの後傾ラップで 1 分 50 秒前後、上りは 35 秒台ぐらい、テンはインティロンドンですんなり隊列きまって落ち着くのでは。まず取捨の難しい三歳のクリソベリル。昨年のルヴァンスレーヴの記憶も新しいところ。全勝は負けるまで買えというのが定石なので買い目には入れたが、勝ってきたレースレベルが低すぎて正直評価できない。川田騎手がこちらを選んだとはいえ時計もないしなあ。そして今年のフェブラリーステークスの覇者、インティ。これは早熟で完全に終わったとして切る。かしわ記念以降のレース内容がよくないし前走不利もあったとはいえ負けすぎで、仮に立て直せるとしてもこんなすぐにというのは無理。ということで◎はゴールドドリーム。鞍上含めて大一番ではしっかり取れると思う。対抗はチュウワウィザード。馬券を外したことがない戦績で地方 G1 を制して満を持して中央 G1 へ。オメガパヒュームも強いは強いんだけど昨年の同レース見ても地方の砂のほうがあう?のかなという印象。最後の切れ味が中央だと落ちるとみて評価下げ。ウェスタールンドは昨年実績、ヴェンジェンスは重賞勝ちの勢いを評価。一発あるでしょうというのがワンダーリーデルで、短距離路線を使ってきた馬が前走でマイル重賞を勝って 1800m へ。距離どうなんだろうとは思うけどウマが合いそうな鞍上含めて面白い。これが前走 34 秒前半の脚だったら◎にしたと思えるぐらいには楽しみ。



(17:00)

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