ゲーム

2019/07/21

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何がイケイケヒューヒューなのか、時代を感じる適当さ。残念ながらゲーム自体はどこにもなかった。代わりに見つけたのがこの MSXFAN の小冊子。このゲームの何がすごいかというとなんかもう忘れちゃったけど、turboR は cpu が R800 になったのもすごい!って話だけど当時はビデオコントローラみたいな呼び方してた画像処理チップが新しくなったことでスプライト周りでだいぶ出来ることが増えたのが個人的には一番かなあ。もちろん音周りも FM 音源+ PCM 音源で和音数も増えた記憶。MSX2 の時は PSG + FM 音源が三音だったような。

閑話休題。

詳細はこちらのウィキペディアで。持ってたのは turboR 専用版で、とりあえず目いっぱい性能引き出せたんじゃないかという傑作。アクションということもあってボリューム自体はたしか数時間でクリアできる程度だったはず。

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最後のボスのバランスがゲーム下手としては絶妙。今時の FF14 みたいなのに比べればかなりぬるい。

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(09:50)

2019/07/19

なんじゃこれ。全く記憶にない。ビデオデッキなんて当然ないから確認のしようもないし、保管状況からして磁気とんでそうではある。ELF の紹介ビデオらしい。

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(09:13)
FDD のドライブベルトさえ交換できれば他に問題ないので動くんだけども。買い取り業者に出したけど、一式まとめて、という評価はしてもらえないと思うから面倒でもメルカリのが幸せだったかもしれない。この MSX 自体と冊子の今後という意味で。

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これこそバッ活読者以外まず知らないだろうと思われる逸品。

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ぼんやりしか覚えていないが、当時の FDD コピー防止技術は物理的なものと論理的なもの二つがあった。物理的なのは、本当にディスク面の一部に穴があいていてそこをドライブヘッドが通るとエラーになる。論理的なのはそこまでやらずともトラックのメタ情報と実際に書き込む位置を変えて書き込み、普通に読み書きしても正しい情報が取れないようになっていた。まあつまり用意されたファイル操作ライブラリを使わず、FDD の低レベル API を直接叩かないとだめということで、それをしてくれるのが本ソフトウェア。 

おまけ。唯一パッケージのあったゲームはこちら。

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(08:59)
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このエントリでマイクロキャビンと書いていたがグローディアの間違い。マイクロキャビンはサークシリーズだな。大変失礼しました。自分の記憶も当てにならないところがでてきて悲しい。このゲームの MSX 版はとかく足回りが優秀で、マップ切り替えの読み込みの速さ、戦闘に入る時の読み込みの速さがまるで ROM カセットなのではという勢い。当時の MSX に限らず PC-98 とかでゲームをしたことがあればわかると思うが、ディスク I/O がまじで遅い。つかメモリー少ない、VRAM もとてつもなく少ないからどうやったって媒体からの読出しは必須なのだ。RPG なんかだと戦闘やマップ移動のたびに暗転して I/O 待ちというのはやはりユーザ体験としてよくない。それを本作の MSX 版は少なくともクリアしていた記憶。MSX ユーザはぜひプレイしていただきたい。音楽もサントラ買うくらいには好きだったしおすすめ。




(08:44)

2019/07/04

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程度がよければメルカリでは数千円にはなる模様。ただうちのはゲームソフトついてても状態はよくない。テレビないし動作確認する気もないからハードオフ行。MSX を超える三百円が目標かな。

当時、ファミコンと比べてちょっとだけ安くてこっちになった記憶。結構遊んだなあ。今も昔もゲーム下手で、結局ネビュラは最後までクリアできなかった。一年もしないうちに趨勢は決まってファミコン時代がくるわけだけど、やっぱりソフトの差だったのかなあ。


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全く記憶がないけどこういうものも出てきた。キーボードなんてないしあのコントローラで入力するのこれ?本体のテンキーみたいなのだけだと大変そうだ。


(22:35)