2021/05/02

予想

ワールドプレミアか。菊花賞馬だし順当な結果だろう。しかし、思っていた以上によどみない流れだったなあ。最初の千で一分きって次が 61.5 秒。厳しい。13 秒こえるラップは一回あるものの前後半ともに 12 秒きるラップが並んでいてうーむ。勝ち馬は長距離適性を示したし二着がディープボンドになったあたりタフなレースだった。上り最速が勝ち馬の 36.7 で他 37 秒を越えている。ここまでの消耗戦は予想していなかったが、このパターン以外ではディープボンドは勝負できないわけで絶好だったんだろう。一番驚いたのが三着のカレンブーケドール。今日の流れで残すなんて強いし距離も全く問題ない。


本命のアリストテレスは道中好位につけて万全だと思ってみていたら向こう正面あたりからどうもいきっぷりが怪しくなって最後は余力がなかった。今日の時計だと控えたらもっとだめだったと思うし、力負けだなあ。対抗に推したディアスティマも完敗。

(18:00)

2021/05/01

今年は改修工事の影響で阪神開催となる。27 年ぶり、なのは置いておいて一周目外回り、二周目が内回りというかなり変則的なコースなのが難しい。ゴール手前には坂もあり、一本調子でするするというわけにもいかない。当日の馬場は良だと思うが、今週の雨もあるしパンパンとはいかないだろう。どれぐらい荒れてるんだろうなあ。JRA によれば直線内側は痛みありとのこと。それにしても微妙なメンツで非常に難解。

◎ アリストテレス
〇 ディアスティマ
▲ オーソリティ
△ ワールドプレミア
△ オセアグレイト

買い目は馬単◎ - 〇▲△、三連複軸一頭◎ - 〇▲△。


展開はスロー寄りのミドルペースだろう。36.0 - 35.5 で上り最速 35 秒弱、3:15.0 前後。スタート次第だがハナはディアスティマだと思う。ジャコマルが主張しても争わずに落ち着きそう。まず一周目のゴール板過ぎて 13 秒台のラップになるかどうか、それから向こう正面のどこからペースがあがるかがカギ。

本命は昨年菊花賞二着のアリストテレス。前走は馬場もあるけどちょっと負けすぎで気になるものの、鞍上の腕があればどんな展開でも対応してくるだろうし菊花賞で見せた脚が使えれば勝ち負け。対抗にディアスティマ。前走同一コース同一距離を余力十分で楽勝しており、斤量増も落ち着いて乗れれば勝ち負けできる。ただ終いは切れないので極端な後傾ラップになると出番はない。単穴にはオーソリティ。大外は割引、前走勝てないあたりやや力不足な気もするが長距離ならワンチャンある。抑えには一昨年の菊花賞馬であるワールドプレミア。この馬は逆に内枠で割引、このメンバーなら掲示板には確実に入ってくるだろう。もう一頭はオセアグレイト。ステイヤーズ勝ちがある通り、生粋のステイヤーなので好位で競馬できれば粘り込めるとみた。


切ったところで気になるのはまずカレンブーケドール。なんか謎なんだが阪神実績あると思ってみたら実は今回が初。意外。初コース初距離初斤量は買えない。それから個人的に割と推していたユーキャンスマイルは近走みると終わったんじゃないかな。前走は馬場に救われたように見える。大変気になったのはディバインフォース。ワールドプレミアの菊花賞の四着で、長距離しか走れない感じの血統。鞍上に復帰してきた武豊騎手、上位に顔を出してもおかしくない。ただ後ろからの競馬で、よほどハマらなければ難しいとみて切った。最後に前走カレンブーケドールに快勝してきたウインマリリン。距離持つかなあ。行き脚はあるから外枠も苦にはしないだろうけど、斤量は堪えそう。


あとメロディーレーン、是非昨年の着順を上回れるように頑張って欲しい。


(17:00)

2021/04/27

夕方クソ履歴が空いてたので絶対衝撃 3 を初打ち。事前も事後も知識なし。初当たりはモードで AT は継続率管理だろうか。と思って各種サイトをみたところ、そうらしい。そして中段チェリー役は存在しない!なんで強チェリーで確定時の出目の一部なんだろう。

DSC_0259

なんちゃらボーナスの完全告知モードで適当にスライド打ちしてたら。このあと青七でてきたのは何か関係あるんかな。


DSC_0262

引き戻しゾーンで引いたほう。なおこちらは単に復帰が確定するだけで青七もストックもないらしく即落ちした。

打った感じ、なるほどラッシュ終わって有利区間切れたあとの引き戻しゾーンがそこそこ強いので運次第では実質一撃で 2400 枚制限超えられるだろうな。最近打った六号機だと一番面白いスランプグラフ。しかしやっぱり初代がいい。低設定では事故すらなかったし今のやつのほうがバランスはいいと思うが。

(17:00)