2022/06/04

春のマイル王決定戦安田記念。府中の 1600 で昔は距離短縮組のイメージだったが、近年は距離延長組のも頑張っている。今年は天気がギリギリで多分良馬場だろう。府中実績がある馬中心で予想したいが難解だ。


◎ シュネルマイスター
○ ソングライン
▲ イルーシヴパンサー
△ ファインルージュ
△ セリフォス
△ サリオス

買い目は馬連◎ - ○▲、三連複◎ - ○▲△。


展開としては前につけたい馬が少ないので後傾ラップ、と思いきや前後半同じくらいではないか。レシステンシアを先頭に三人の外人騎手が続く流れで緩くはならない。34.5 - 34.5 の 上り最速 33.0 で 1:31.0 前後とみる。


本命はシュネルマイスター。ドバイターフでは着外に負けてしまったが国内では馬券を外していない上にヤネはルメール騎手。抜けて強いとは全く思わないが時計が出る流れなら負けない。対抗はソングライン。前走負けはしたが持ち味は出しているしここも相手関係でいったら上位。単穴には四連勝中のイルーシヴパンサー。前走はまった感はあるものの流れ一つで面白い。抑えには三頭。まずファインルージュ。掲示板を外したのが距離の合わないオークスのみでここも掲示板には流れ込むだろう。次にセリフォス。前走一番人気で負けてしまい久しぶりというのもあるが時計的にどうかということで評価を下げた。最後にサリオス。イマイチな着順が続くも鞍上にレーン騎手を迎えここは勝負気配。

結局距離延長組は全部切ってしまった。気になるところではまずその延長組のロータスランドとナランフレグ。ロータスランドは鞍上含めて一発狙ってもよさそうではあるが府中マイルは難しいのでは。後者はさすがに長い。最内のカフェファラオは芝で見せ場を作れるとは思えない。重賞でもぴりっとしないダノンザキッドとホウオウアマゾンはここも決して全然足りないとは思わない。ただ府中相性がいいわけでもなく押し出される形でキリ。府中はあいそうなカラテももう一つ足りず。四連勝で乗り込んできたソウルラッシュは距離短縮と浜中騎手がはまってここも人気。ただ緩いラップしか経験しておらず G1 の流れについてこれるかというと疑問。ここがイルーシヴパンサーとの違い。そしてレシステンシア。まさかレシステンシアを切るとは。距離が長い、というのが一番だが今回は終いが必要なレースになりそうで厳しいとみて。

(17:00)

2022/05/29

予想

流れはわりと期待通り。前は速くなって差し競馬というところまでは良かった。しかしちょっと速かったなあ。35.1 - 35.2 で上り最速が 33.6 の 2:21.9。中間もほぼ緩みなしでなかなか厳しい流れ。


勝ったのは単穴指定のドウデュース。武豊騎手らしい騎乗で完勝。二着にはイクイノックス。ルメール騎手にしては珍しい、届かずの負け。とはいえ最後はさすがに苦しかった。三着にはアスクビクターモアが残した。びっくり。母系みるとやや古い感じもするが距離適性はあるのだろう。四着はダノンベルーガ。特に悪いところはないが、このラップについていくのでいっぱいだったか。終いが甘くなってしまった。そして五着にプラダリアでこちらもさすがにラップがきつかったと見える。


ところで本命に推したマテンロウオリオンはどこにいったのかというと後方尽きる。ほんと一切見せ場がなかったわけだが、直線で伸びる気配がなくてすぐ諦めたあたり、距離が無理だったようす。仕方がない。完敗。

(19:00)

2022/05/28

さあダービー。金曜にまとまった雨が降ったものの、おそらくは良馬場の開催となる。府中の 2400 は先週のオークスと同じ。ただコース設定が違う?のかな。今回も距離実績のある馬は少ないため初距離となる馬も多い。


◎ マテンロウオリオン
○ イクイノックス
▲ ドウデュース
△ ダノンベルーガ
× ジオグリフ
× ピースオブエイト
× ロードレゼル

買い目は馬単裏表◎ - ○▲△、三連単フォーメーション◎○▲ - ◎○▲△ - ◎○▲△×。


前目につけたい馬が多く、スタート次第で展開は大きく変わりそうだ。デシエルトよりビーアストニッシドがハナにいきたそうではある。外枠の両外人の動きが読めないがポジションを主張するようだとそれなりに速くなるだろう。35.5 - 34.5 の上り最速 33.5 で 2:24.0 前後で予想する。


本命はマテンロウオリオンとした。距離はわからない。ただ末脚は確かなものがあり、前走の脚が 2400 でも使えればここも上位。展開の助けは必要で流れてくれないと大負けも。
対抗はイクイノックスとした。距離は伸びていいかと言われると疑問ではあるものの、大外で府中 2400 は前走より向く気がする。末脚が決まれば楽勝も。単穴にドウデュース。武豊騎手の乗り方とウマが合っている気がするし距離も大丈夫。抑えにはダノンベルーガ。距離はどうかというのはあるが、府中で強さを見せていてハマれば面白い。三連の紐には三頭、まず皐月賞馬ジオグリフ。もちろん結果を出した時点で強いわけだが、皐月賞はうまくいきすぎた感があり。距離もどうだろうということで評価を下げた。次にピースオブエイト。人気はなくとも無敗馬であり距離もいけると思う。好枠を活かして好位から粘りこめれば。もう一頭は外になってしまったのが厳しいものの距離実績もあるロードレゼル。勝ち馬を切ってなぜ二着を、となるだろうがそこは先週も謎馬を持ってきた鞍上に期待したい。


切った馬で気になるところはまずプリンシパル S 勝ちのセイウンハーデス。前走の分走れば時計的にはここも通用するはずではある。が、さすがに相手関係的に足りないだろう。次に青葉賞勝ちのプラダリアは特に悪いところがない。普通に買えるしいい気がするのだが、例年の青葉賞勝ち馬がだいたい同じ感じでだいたいこないので切り。それから馬名で話題のオニャンコポン。皐月賞で 0.4 差の六着は上出来と言える。ここも掲示板まであと少しといったところか。

(17:00)