2026/02

2026/02/22

予想

このくらいの差は騎手の差だろう。さすがルメール騎手としか。

さて展開は思ったのとは違ったがラップ自体はまあまあ。35.1 - 36.2 なら十分のはずだった。結果論でいうと本命馬は切れ負けといっていいだろう。坂がこたえた可能性もある。上がりは勝ち馬の 35.2 が最速で 1:35.4。

勝ったのは昨年覇者のコスタノヴァ。危なげなかった。二着にウィルソンテソーロ。楽な競馬ではなかったと思うが地力でもってきた。三着に本命ダブルハートボンド。自信をもって乗っていたように見えたが。四着に中団からさしてきたブライアンセンス。五着は先行策から粘ったオメガギネス。先行勢の脚色が明らかに苦しい展開で難しいレースだった。

対抗に推したロードクロンヌは直線でもういっぱい。息抜けるラップではなかった。二着三着はやっぱり強いと思うが完璧に差し切ったというか押し勝った勝ち馬が一枚上手だった。




(23:52)

2026/02/21

2026年も中央G1が始まる。府中マイルのダートから。ワンターン、芝スタートということで癖があり得意不得意があると思われるコースだ。今年も海外参加はなし、サウジ組は当然不在でまあまあな面子となった。


◎ ダブルハートボンド
○ ロードクロンヌ
▲ コスタノヴァ
△ ラムジェット
△ ウィルソンテソーロ

買い目は馬連◎ - ○▲△、三連複軸一頭流し◎ - ○▲△。

展開はどうか。ナチュラルライズは押してでもいくしかないのではないか。番手にハートボンド、クロンヌ。コスタノヴァはなるべくいい位置にいきたそうだが後ろになりそうだ。落ち着いた流れで一団で進むと見る。35.0 - 36.5 の上り最速 35.5 の 1:36.0 前後で予想。


本命はダブルハートボンド。前走でG1初勝利をあげここも中心視。初距離初府中でさっぱりもありうるが前走見る限り地力上位。対抗にロードクロンヌ。こちらも府中は初めてとなるがダートに替わって馬券を外していない堅実性を評価。単穴に前年覇者コスタノヴァ。コース実績がある点で強く、実力も上位。抑えにまずラムジェット。昨年は海外にいったので初参戦だがコース実績はあり脚質的にも絶好。もう一頭はウィルソンテソーロ。実力馬だがそろそろ高齢。掲示板まで。


きったところで気になるのは大外サイモンザナドゥ。近走見る限りそこまで力の差はないと思うし府中マイルなら大外も不利ではないが右回りのほうがいいとみる。

 

(17:00)