2021/10/17

牝馬三冠最後のレース。阪神の 2000 ということでくせはないように見えて三歳牝馬にはどうかというあたりがポイント。例年だともちろん京都開催なので先行勢が強く、波乱のレースも多い。今回は当日までろくに馬柱も見ていないので見となったが興味深く見ることとなった。

一応個人的にざっくりこのへんかな予想では阪神ということでやはり終いが大事かなと。ラップについてこれて後方から爆発的な脚を使う馬だろうと思っていた。つまり 11、12 あたりが中心。


良発表ではあったが、36.6 - 36.5 でかなりタフなレースとなった。予想通りエイシンヒテンが逃げる展開となる。前半 1000 が 1:01.2 で時計的には遅いものの実際走っている馬を見る限り結構きつそう。三角すぎからかなりの馬が押しているのに全然隊列に動きが出ない。一瞬これはソダシが押し切るのかもと思ったものの、最終的にはアカイトリノムスメが念願の戴冠となった。二着に食い込んだルメール騎手のファインルージュが 35.5 で上り最速、勝ち馬が好位から 35.9 で上り二位。ラップ含めて阪神二千とは思えない重さ。うーむ。逃げたエイシンヒテンが四着に残っているあたり、なかなかきつい馬場だった模様。買わなくて良かった感はある。


ユーバーレーベンは休み明けかな。ここ一つ叩いたことで変わるんじゃないかと思う。札幌記念からのローテはいいんじゃないかと思っていたソダシ、これは単純に馬場が堪えたように見える。今日の時計であれば直線で抜けた先頭に立つぐらいの競馬のイメージだったが、実際他の馬もそうだったけど勝負所で前に出られなかった。結果的に 2、3、4 人気での決着であり固いといえば固い。



事前に分かっていることだし今日の馬場は仕方がないとはいえ、やっぱり個人的には京都で見たかったなあと思う。エイシンヒテンは一発あったしソダシももうちょっと見せ場あったんじゃないかな。

(21:29)

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