2026/02/22

予想

このくらいの差は騎手の差だろう。さすがルメール騎手としか。

さて展開は思ったのとは違ったがラップ自体はまあまあ。35.1 - 36.2 なら十分のはずだった。結果論でいうと本命馬は切れ負けといっていいだろう。坂がこたえた可能性もある。上がりは勝ち馬の 35.2 が最速で 1:35.4。

勝ったのは昨年覇者のコスタノヴァ。危なげなかった。二着にウィルソンテソーロ。楽な競馬ではなかったと思うが地力でもってきた。三着に本命ダブルハートボンド。自信をもって乗っていたように見えたが。四着に中団からさしてきたブライアンセンス。五着は先行策から粘ったオメガギネス。先行勢の脚色が明らかに苦しい展開で難しいレースだった。

対抗に推したロードクロンヌは直線でもういっぱい。息抜けるラップではなかった。二着三着はやっぱり強いと思うが完璧に差し切ったというか押し勝った勝ち馬が一枚上手だった。




(23:52)

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