ギャンブル

2022/06/26

予想

タイトルホルダー様ごめんなさい。

ド楽勝。


33.9 - 36.3 でかなりの前傾ラップになった。というか想定より速すぎる。それだけでも予想が外れたがなんとタイトルホルダーが二番手をキープ。アフリカンゴールドはちょっかいだせるラップではなかったし、パンサラッサは全く引き離せなかった。土曜から見てても上りはかかっていたたので先行勢有利とはいえ、こんな流れになるとは。馬郡も全然ばらけなかったし意外過ぎた。

勝ったタイトルホルダーは文句なし。直線先頭にたって上り最速から 0.2 秒落ちならこうなる。このラップもこなせるんだなあ。お見事。二着のヒシイグアスはそう乗るだろうと思っていた通りの騎乗。届かなかったのは力の差。三着のデアリングタクトは予想よりしっかり勝ちに行く騎乗。直線にかけるんじゃないかと思っていたが良い位置から差し足をのばした。四着に三番手で競馬したディープボンドが残ったのが今日の競馬の全てでやはり芝が相当に力が必要だったように見える。ディープボンドとタイトルホルダーは完全に勝負付けが済んでしまった。五着にはデムーロ騎手のマイネルファンロン。これ以上の騎乗は無理というくらいの乗り方だし力不足だったということだろう。


さて本命のポタジェはというと完敗。今日の入りは速すぎてついていけずに後方からとなってしまった時点で勝負あり。単穴指定のパンサラッサ、本当にしょうがない。騎乗自体はベストだったように思うし、今日の競馬でいったら単純に力が足りなかったとしか。オーソリティは競争除外だしアリーヴォはもうしょうがない。

問題はエフフォーリア。道中そんないいところにつけていたわけではなかったが、直線はいってからの動きを見るとなんだか終わってしまった感じがある。秋も走るだろうがこれはちょっと買えないなあ。

(20:00)

2022/06/25

春競馬の締めくくりでグランプリでもある宝塚記念がやってきた。今年も難解な面子が揃って面白そうだ。例年であれば春開催最後の阪神は芝が痛んでいてタフなレースになりがち。今年は天気も微妙なところだがおそらく良だろうか。

◎ ポタジェ
○ ヒシイグアス
▲ パンサラッサ
△ オーソリティ
△ エフフォーリア
△ アリーヴォ

買い目は馬単裏表◎ - ○▲、三連複軸一頭マルチ◎ - ○▲△。

展開はパンサラッサが飛ばして離れてアフリカンゴールド、また離れてタイトルホルダーか。見た目のラップは速くなるが実質ミドルペースでは。34.5 - 35.0 の上り最速 34.5 で 2:11.0 前後と予想。逃げはすんなりでその後ろの好位勢の位置取り次第だろう。


本命はポタジェ。今年の大阪杯勝ち馬でその時も人気薄。今回は大外だが引っ張る馬がいる中で縦長になるなら枠は気にならない。阪神で四戦三勝二着一回と適性も高い。初距離にはなるが問題はないと見る。対抗はヒシイグアス。昨年の天皇賞秋をみると地力ではやや劣るものの、堅実で鞍上にやる気があれば逆転も。単穴にパンサラッサ。これはユメを買うに等しいが、展開は絶好で距離をこなせれば一発あってもいい。抑えには三頭、まず最内枠のオーソリティ。馬自体の力はあるが右回りに良績がないし接着装蹄も不安。それからエフフォーリア。大阪杯のときは本命にした気がするのだが負け方が悪すぎる。三歳時の競馬ができるならここも楽勝すると思う。最後にアリーヴォ。大阪杯三着。武豊騎手というのもあり大崩れはしないだろう。


切った馬で気になるのはまずタイトルホルダー。この馬、ハナで逃げることができれば勝ち、番手になると負けというわかりやすい戦績。今回はまずハナとれないので無理。次は牝馬三冠のデアリングタクト。この馬自体はこの条件があうと思う。ただ古馬になってから今一つで今回も相手関係を見ると足りないのではないか。それから海外で重賞を連勝しえきたステイフーリッシュ。終いが足りない善戦マンでここもおそらく同じ結果。最後に良績が長距離に固まっているディープボンド。阪神 2200 だと追走に苦労しそうでどうにもならなそうだ。


前が流れるの確定的で、基本先行勢で決まると思っているがもし前がつぶれる展開になるとデアリングタクトあたりが飛んでくるかもしれない。楽しみ。



(17:00)

2022/06/05

予想

久しぶりにまずまずきれいに当たった。

しかし流れは思ったよりスローで難しかった。34.7 - 33.6 の上り最速 32.6 の 1:32.3。四コーナーで一団になって直線向いてから全馬足を使う展開となり、コース取りで勝ち負けは決まった感じ。


勝ったのは対抗に推したソングライン。完勝。後方から進めてうまく外に出して 32.9 なら文句ない。二着は本命のシュネルマイスター。直線向いたところで前が壁になり、正直終わったなと思っていたがルメール騎手も諦めず馬もそれにこたえて残り 200 あたりから割って出た。順調に追い出しできていたらなあ。三着にはサリオス。レーン騎手が乗るとしっかり走る。四着はセリフォスで、実力は出せたんじゃないだろうか。五着ファインルージュは精一杯。先団で進めて 33.5 の脚を使って負けるなら仕方がない。


イルーシヴパンサーは今日は流れが向かなかった。後方待機でこれだけスローになってはどうしようもない。そしてその戦犯?ではないけどレシステンシアはどっちつかずな競馬というか欲を出した競馬というか。スタートよかったしハナ主張していっても面白かったし、そうしたら全然違う競馬になっただろうな。

(18:00)

2022/06/04

春のマイル王決定戦安田記念。府中の 1600 で昔は距離短縮組のイメージだったが、近年は距離延長組のも頑張っている。今年は天気がギリギリで多分良馬場だろう。府中実績がある馬中心で予想したいが難解だ。


◎ シュネルマイスター
○ ソングライン
▲ イルーシヴパンサー
△ ファインルージュ
△ セリフォス
△ サリオス

買い目は馬連◎ - ○▲、三連複◎ - ○▲△。


展開としては前につけたい馬が少ないので後傾ラップ、と思いきや前後半同じくらいではないか。レシステンシアを先頭に三人の外人騎手が続く流れで緩くはならない。34.5 - 34.5 の 上り最速 33.0 で 1:31.0 前後とみる。


本命はシュネルマイスター。ドバイターフでは着外に負けてしまったが国内では馬券を外していない上にヤネはルメール騎手。抜けて強いとは全く思わないが時計が出る流れなら負けない。対抗はソングライン。前走負けはしたが持ち味は出しているしここも相手関係でいったら上位。単穴には四連勝中のイルーシヴパンサー。前走はまった感はあるものの流れ一つで面白い。抑えには三頭。まずファインルージュ。掲示板を外したのが距離の合わないオークスのみでここも掲示板には流れ込むだろう。次にセリフォス。前走一番人気で負けてしまい久しぶりというのもあるが時計的にどうかということで評価を下げた。最後にサリオス。イマイチな着順が続くも鞍上にレーン騎手を迎えここは勝負気配。

結局距離延長組は全部切ってしまった。気になるところではまずその延長組のロータスランドとナランフレグ。ロータスランドは鞍上含めて一発狙ってもよさそうではあるが府中マイルは難しいのでは。後者はさすがに長い。最内のカフェファラオは芝で見せ場を作れるとは思えない。重賞でもぴりっとしないダノンザキッドとホウオウアマゾンはここも決して全然足りないとは思わない。ただ府中相性がいいわけでもなく押し出される形でキリ。府中はあいそうなカラテももう一つ足りず。四連勝で乗り込んできたソウルラッシュは距離短縮と浜中騎手がはまってここも人気。ただ緩いラップしか経験しておらず G1 の流れについてこれるかというと疑問。ここがイルーシヴパンサーとの違い。そしてレシステンシア。まさかレシステンシアを切るとは。距離が長い、というのが一番だが今回は終いが必要なレースになりそうで厳しいとみて。

(17:00)

2022/05/29

予想

流れはわりと期待通り。前は速くなって差し競馬というところまでは良かった。しかしちょっと速かったなあ。35.1 - 35.2 で上り最速が 33.6 の 2:21.9。中間もほぼ緩みなしでなかなか厳しい流れ。


勝ったのは単穴指定のドウデュース。武豊騎手らしい騎乗で完勝。二着にはイクイノックス。ルメール騎手にしては珍しい、届かずの負け。とはいえ最後はさすがに苦しかった。三着にはアスクビクターモアが残した。びっくり。母系みるとやや古い感じもするが距離適性はあるのだろう。四着はダノンベルーガ。特に悪いところはないが、このラップについていくのでいっぱいだったか。終いが甘くなってしまった。そして五着にプラダリアでこちらもさすがにラップがきつかったと見える。


ところで本命に推したマテンロウオリオンはどこにいったのかというと後方尽きる。ほんと一切見せ場がなかったわけだが、直線で伸びる気配がなくてすぐ諦めたあたり、距離が無理だったようす。仕方がない。完敗。

(19:00)