競馬

2021/06/27

予想

クロノジェネシス、完勝、完全に力が違う内容。

想定と違って良馬場で時計もまずまず。35.1 -  34.7、上り最速が勝ち馬の 34.4 で 2:10.9。個人的にはもっと速いペースでいくもんだと思っていた。結果的に前残りの競馬で最近の G1 ではよくある展開だった。序盤、内枠二頭がいったのは当然としてキセキが前目つけてきたのは驚き。いい時だったらハナまでいってたかもしれない勢い。クロノジェネシスは絶好の位置、キセキが外からマークする形になって前が詰まると危ないかもなあと思ってみていたが無用の心配だった。二着は逃げ粘ったユニコーンライオン。軽視していたが、、長くいい脚を使えるし自分のペースで運べたのがよかったようだ。三着のレイパパレは控えた判断がどうかだが、力は出し切ったのではないか。最後競り負けたのは馬格の差もある気がする。四着は対抗にあげたカレンブーケドール。道中クロノジェネシスを見ながらの進行でもう少し前で競馬してほしかった。三コーナーで外からこられていかざるをえなくなったのもややマイナス。五着にはキセキが残して本当この馬は良く走る。


ちっちゃい馬でファンも多いメロディーレーンは後方尽きる。さすがに G1 だと明らかに力が足りないし、自分のクラスに戻って頑張って欲しい。


これで春競馬はおしまい。的中率を意識して買い方もかえてみたのに今年も全然当たらなかったなあ。夏競馬は新潟を少し買うだろうけど基本的には秋まで休み。

(17:14)

2021/06/26

昨年はラッキーライラックからいって外れ。今年はどうかというと面子的にはだいぶ落ちるし、どうやら天候も昨年同様で良馬場にはなりそうもない。ただ京都が改装中ということもあって今年の開催は変則なので一開催休みがあって例年よりは馬場の痛みはないかもしれない。

◎ クロノジェネシス
○ カレンブーケドール
▲ レイパパレ
△ モズベッロ

買い目は馬連ボックス◎○▲、三連単フォーメーション◎○ - ◎○▲ - ◎○▲△。

馬場は稍重、ただ昨年よりは状態がいいと見る。35.0 - 35.5 で上り最速 35.5 ぐらいの 2:13.0 前後。内枠二頭がいくものの、おそらくユニコーンが先手、番手にレイパパレ。無理する感じはしない。そのあとがごちゃつきそうでクロノジェネシスは理想は三番手だがどうか。 大外のキセキは控えるとみる。時計としては平均ペースも、馬場とあわせて実質後半は厳しい流れになりそうだ。


本命は昨年覇者でもあるクロノジェネシスとした。飛ぶならここだよなあとも思うが、リピーターレースでもあり先手を取れて馬場も不問、鞍上はルメール騎手となると買わざるを得ない。むろん海外帰りからの鉄砲がどうかという部分はあるが、近年ではあまり問題ではない気がしている。対抗はカレンブーケドール。G1 どころか重賞でも今一つ足らずに勝ち切れない。そういう馬が初めて勝つ G1 が宝塚記念。実績十分、この馬も馬場を問わない。単穴にはレイパパレ。前走大阪杯は馬場もあって圧勝、今回も天気は味方だろう。ただ上位二頭に比べて実績も時計も劣り、ここはこの評価が妥当と判断した。抑えというか三連の紐にモズベッロ。このウマ、とかく重巧者で体力があるので消耗戦なら。というか昨年三着馬でもある。


切った馬で気になるところはまずユニコーンライオン。近走、今年の競馬が別人のようによいしここも展開は悪くないと思うが上位馬が強すぎると思う。天皇賞春二番人気のアリストテレス、馬場がねえ。最後にキセキ、昨年は武豊騎手がうまくのって二着に来ているものの勝ち馬とは一秒離れていて今回は同じ競馬が出来たとしても前に他の馬がいるはず。

さあ今年の春競馬もこれでおしまいだ。今年は的中率を上げるとかいって、全然上がっていないのでここは馬券も安全寄り。


(17:00)

2021/06/06

予想

うそだろ、おい、としか言えない。

映像を見ていて最初はまあまあ流れてるのかなと思ってたら全然で 34.9 - 33.9 の 1:31.7、上り最速はグランアレグリアの 32.9 と。勝ったダノンキングリーはようやく実力発揮?といったところか。こういう後傾ラップでスムーズなら、という競馬。でも半年以上空けて昨年いいところなく敗れたレース、俺には買えなかった。二着のグランアレグリアは今日の流れでは後方すぎた。直線向いた時の位置取りでこれは三着もないんじゃと思ったぐらいなんで、ルメール騎手もよく持ってきたとは思う。本当は外に出したかったところをそこはキングリーに抑えられてたんだよなあ。それでも一旦は抜け出しているし、キングリーが隣で伸びてきていたら多分交わされていない。三着シュネルマイスターは終始外を回る競馬も斤量差を活かした感じ。最後息が上がっていたようなところは今後に期待か。四着インディチャンプは道中もいい位置で直線も特に悪いところはなかったが後ろから来たアレグリアに軽く交わされてしまって、力及ばず。五着は粘ったトーラスジェミニ。たしかに時計だけ見れば絶好の展開だった。やはり上位とは力の差があったということだろう。

単穴に推したラウダシオンは最下位。道中番手というか出たなりでいった感じ、直線追って伸びず、挟まれて下がったあとはもう追うのをやめていた。なんらかの故障でなければ距離だろうなあ。

グランアレグリアも最後追い込んで届かず、なら負けて強しとも言えるが今日は完敗。うーむ。この馬が府中マイルで負けるなんて。



(17:17)

2021/06/05

昨年はアーモンドアイから入ってはずれ。当日の天気予報が微妙でなんとも言えないが、悪くなっても稍重までかなとみて良馬場で予想しておく。VM と同じ舞台だしここは確実に当てに行きたい。

◎ グランアレグリア
○ インディチャンプ
▲ ラウダシオン
△ サリオス
△ シュネルマイスター

買い目は馬連 ◎ - ○▲、三連単頭固定 ◎ - ○▲△。

展開としては無理にハナをとりたい馬もおらず、好位争いの流れ。 34.5 - 34.0 の上り最速 33.5 ぐらいで 1:31.0 前後とみる。馬場次第でもう少し緩くなるかもしれないが後半のペースアップが厳しいのは変わらないだろう。馬群は固まったまま直線に向かうと思うので序盤の位置取りが重要だ。


本命は言わずもがなグランアレグリア。昨年上位と新興勢力の比較で、時計、終いともに実績馬が上と判断した。問題があるとすれば馬場で、重い馬場は向いてない。対抗にインディチャンプ。特にいう事はなく、こちらも良のほうがいいが多少渋ってもこなせる気はする。単穴は前につける馬で一番よさそうなラウダシオン。スムーズに乗れればマイルはこなせるはず。三連の抑えでサリオスとシュネルマイスター。前者は個人的にマイルが一番いいと思っていて、この枠から松山騎手がどう乗るのか期待。後者は NHK マイルを制した勢いと、4kg 差の斤量は結構違うんじゃないかと。


切った馬で気になるところはまずカラテ。鉄砲じゃないほうがいいんじゃ、というのとやっぱりここでは見劣りする。それから元々終いの甘いダノンプレミアム、年をとってより甘くなってきたように見えて G1 では厳しい気がする。個人的にはわりと好きな馬ダノンキングリーは 1800 のスペシャリストなんじゃ説。マイルだと足りない。それから最近状態がよさそうなケイデンスコール。ここでもよい脚は使うと思っているが、上位と比べると一枚落ちる。


(17:00)

2021/05/30

予想

勝ったシャフリヤールはお見事。

想定以上に時計がでた。正直なめてた。35.0 - 33.9 で上り最速が上位三頭の 33.4、2:22.5。

勝ち馬はまず中団前目の絶好の位置から内にエフフォーリア、外にサトノレイナスを見る形。外のルメール騎手が押し上げていくのについていかず、しっかり足を溜めて直線で進路を外に。最後までしっかり伸びた。二着のエフフォーリアも好枠を活かして経済コースを進み、直線向いたところでぐいぐいと伸びた。いやー、このラップに適応できるか疑問なんていってたけど余裕だったな。負けたのはなんだろう、ダービージョッキーにはそう簡単にはなれんぞとでもいうしか。三着のステラヴェローチェはよく届いたなあ。後方から大外を回して追い込んできた。ううむ。四着のグレートマジシャンも差し競馬。切れ負けした感じで現時点では力及ばず。そして五着に本命のサトノレイナス。枠が枠なんである程度前目につけにいくのは仕方がないが、先頭集団が息を抜いてラップ落としたところで押し上げていったのは結果的に苦しかった。ルメール騎手は乗り馬が一番強いと信じていただろうし直線ほぼ先頭で入って押し切りたい流れは想定通りだったと思う。ただ、甘くなってしまったなあ。外で同じ流れにのった武騎手とデムーロ騎手がドベとブービーなのを見れば、サトノレイナスは十分強いんだけども。個人的に期待したバスラットレオン、やっぱりだめだった。最初の千が一分ちょいであの差じゃあなあ。もっといってほしかった。

おまけの残念ダービーも外れ。これは取れない。

(17:19)