競馬

2022/05/16

予想


かろうじてかすったというのが正解。

まず想定よりは馬場が良かった。34.7 - 34.2 の上り最速  32.9 で 1:32.2 はちょっと速い。全体的には府中あるあるの前残りではある。かっちー勝ち負けはともかく三着は惜しかった。



勝ったソダシは完勝。桜花賞のレースっぷりをみれば無難。二着のファインルージュはもうほんとヤネがよかったとしか。馬ももちろん強いけど。三着は本命に推したレシステンシアでもういっぱいだったな。展開考えればもうひと伸びあってもよかったけどこれがルメール騎手と日本人騎手の差か。四着ローザノワールは見事の一言で展開に助けられたとはいえ最低人気を掲示板にもってきたなら十分。五着ソングラインもこの馬なりのベストだろう。もうちょい流れた方が向いている。


六着デアリングタクトは思っていた通りの動き。切れ負けするだろうとは思っていた。使ってよくなるとは思う。着外に飛んだレイパパレもやはり時計についていけなかった感じ。今日みたいな後傾の時計勝負になるとね。案外というほどでもないけどマジックキャッスルは負けたなあ。この馬なりの競馬はしてるけど向かなかった。

(00:59)

2022/05/14

府中の古馬牝馬のマイル戦。春先という時期もあってかあれやすい傾向にある。コース自体はわりと固い印象なので謎。そして今年は昨年と異なり絶対軸不在の混戦模様だ。天気も微妙そうで薄く穴目を買う程度にしたい。

◎ レシステンシア
○ ソダシ
▲ ソングライン
△ マジックキャッスル
△ ファインルージュ
△ アンドヴァラナウト

買い目は馬連◎ - ○▲、三連複軸一頭◎ - ○▲△。


馬場はどうだろう、そこまで重くならない想定で雨も止んでいるとして稍重で予想。34.5 - 34.0 の上り最速 33.0 で 1:32.5 あたりを想定。


本命は昨年六着に敗れたレシステンシア。ここ最近は 6 ハロンが続いていて昨年の本レース以来のマイルだが、問題はないはず。どちらかといえば鞍上が心配なぐらいで、まともに出て普通に回ってくれば上位にはいるはず。対抗はソダシ。昨年の桜花賞馬で近走はダート。持ち時計だと一番だしマイルなら。単穴にソングライン。昨年の NHK マイル二着馬で同コースでの実績があり時計も優秀。抑えは展開一つでなんでもきそうなので雰囲気で。まず昨年三着のマジックキャッスル。馬場はいいほうがよさそうだがこの相手関係ならチャンスはある。次にファインルージュ。ソダシの勝った桜花賞の三着で時計もありつつ、今年の東京新聞杯で二着ということで堅実派。最後にこちらは昨年秋華賞の三着のアンドヴァラナウト。外枠だし思い切った騎乗に期待。


切ったところではまず最内のデアリングタクト。一年ぶりは買えない。それから大阪杯二着からのレイパパレ。マイルも問題ないと思っているが府中がどうか。正直来てもおかしくはないが、一番人気のようだし思い切って切り。最後に昨年のエ女杯勝ち馬のアカイイトは別に脚がないわけでもないけど府中マイルでくる気がしない。もう少し長いところの方がよさそう。

切った馬もたいした根拠がない。あえていうなら持ち時計か。


(17:00)

2022/05/08

予想はこの前のエントリで。スマホからで使い方がわからぬ。あと細かい数字は見れてないので雑感で。


ダノンは強いって感じではないがまあなんとか。本命にあげたマテンロウオリオンは意外と普通に乗ったなという印象で惜しかった。三着が謎のカワキタでいやなんでだよという気分。有力どころが前目で競馬して終いが甘い中、きっちりきたなあ。座がない競馬で運があった。四着がセリフォス、五着がインダストリアで脚色が鈍ってしまった。


34.1 - 34.9 の 1:32.3 で上がり最速がマテンロウオリオンの 33.5 だから予想よりは流れて早い競馬になった。川田騎手は上手く乗ったなあ。


(19:13)

2022/05/07

三歳限定、春のマイル G1 がやってきた。馬場はおそらく良、まずまずの状態だろう。わりと大穴が飛んでくる印象で今年も抜けて強い馬がおらず混戦模様。短距離馬が押し切るというよりはもう少し長いところをこなせる馬が差し切る印象。

◎ マテンロウオリオン
○ セリフォス
▲ インダストリア
△ ソネットフレーズ
△ ダノンスコーピオン


買い目は馬単裏表◎ - ○▲△、三連複軸一頭◎ - ○▲△。

前につけたい馬はそれなりだが早くはならなそう。ジャングロがいるから緩くもならずに 35.0 - 34.0 上り最速 33.5 ぐらいで 1:33.0 前後と予想。四角手前からラップが上がっていく流れ。

本命はマテンロウオリオン。前からでも後ろからでも競馬でき、相手なりに走る。ここを勝ち切るイメージがあるかといわれれば微妙だがヤネに期待。経済コースを通れるのが最大の評価ポイント。対抗はセリフォスでこちらは朝日杯二着の実績馬。不安は今年緒戦であることと壁職人。単穴にインダストリア。終い堅実で距離短縮なのを評価。左回りがよさそうな点もプラス。抑えにはまず内枠のソネットフレーズ。二歳時にセリフォスと差のない競馬をしており力量はあるのだが、いかんせん久しぶりすぎる気が。もう一頭はダノンスコーピオン。前走よい時計で快勝しておりここも人気。懸案は大外枠で川田騎手がどう乗るか。外を回す競馬になると届かないだろう。


切ったところで気になるのはジャングロのみ。前走で本命に挙げたマテンロウオリオンを抑えて勝っているが距離ぎりぎり感がある。逃げでも 34 秒前半の脚は必要で府中だと足りない。


(17:00)

2022/05/01

予想

勝ったタイトルホルダーが強い。


36.5 - 36.4 で 3:16.2 はともかく上り最速が逃げたタイトルホルダーの 36.4 とは。馬場は予想よりはよさそうにみえたがそこは 3200 ということで各馬堪えたのだろう。スタート直後の川田騎手の落馬はレースには特に影響はない。二周目の三コーナー手前からラップがあがっていく競馬で前が有利というかそういう競馬を自分で作った横山和生騎手の勝ち。


タイトルホルダーは文句なしの競馬。こんなに楽に逃げられたら理想という展開。しかし最後まで強かったなあ。二着のディープボンドは最後もう脚がなかった。この距離だしチャンスないかなと思っていたが、やはり G1 を勝つにはもう一声ということだろう。三着のテーオーロイヤルも実力は示した。とはいえ勝ち馬にはどうやっても届かない感じで完敗。四着は直線しっかり追えていたヒートオンビート。予想外ではあったが正直なところこの距離では他馬が弱いといったほうがあう。五着には対抗に推したアイアンバローズ。距離、というより馬場がきつかったのかなあ。直線ではいいところがなかった。

抑えにいれていたマカオンドールはどうかというと後方からの競馬で全くいいところがなかった。距離も斤量もきつかったんじゃないだろうか。最後に中段からの競馬となったメロディーレーン。一生懸命走っていたし力は出せてそうだがやっぱり足りないよなあ。個人的にはハヤヤッコに注目していたが見せ場を作れず。さすがに長かったかな。

(17:00)