競馬

2022/10/01

さあさあ秋の G1 シーズンの始まり。中山 1200 で坂もあるもの C コースだしくせはない。今回は良馬場開催濃厚で面白くなりそうだ。

◎ テイエムスパーダ
○ メイケイエール
▲ ヴェントヴォーチェ
△ ナランフレグ
△ ナムラクレア
△ タイセイビジョン


買い目は馬単表のみ◎ - ○▲△、三連複軸一頭○ - ◎▲△。

展開はもう一枠一番が飛んでいくで間違いないだろう。今村騎手ではないのでガンガンいくとは思えないが脚はあるのでまず速い流れにはなる。番手につけたい馬は多く、内枠有利か。33.0 - 33.5 上り最速 33.0 ぐらいの 1:06.5 前後で予想する。


本命はテイエムスパーダとした。48kg で楽勝した CBC のようにはいかないとはいえ、鞍上も乗り慣れている国分騎手なら一発狙っていい。対抗はメイケイエール。前走快勝で今回の面子なら一番人気も釣り合う。個人的にも好きな馬だし枠は外にいってしまったがそこは鞍上になんとかうまく乗って欲しい。単穴にヴェントヴォーチェ。同じ中山の春雷ステークスの勝ちっぷりからうまく乗ればここでも勝ち負け可能。抑えはまずナランフレグ。追い込んで届かずの競馬でこのまま引退かと思っていたら今年の高松宮記念を差し切り勝ち。なんなら重賞初勝利。ここも掲示板あたりまで確実であとは流れ次第か。次にナムラクレア。1200 は四戦三勝三着一回の複勝率 100%。ここも勢いで。最後にタイセイビジョン。近走惜敗続きでここも勝つイメージはないものの終い堅実。


切った馬で気になるのはます追い込み命のエイティーンガール。どうしても展開の助けが必要で G1 では。それから三歳短距離路線では上位のウインマーベル。なんとなくこじんまりした感じで時計も力もここでは足りない。そしてトゥラヴェスーラ。なにげに高松宮記念四着 0.1 差。力はありそうだが時計の助けがいりそうで今回は向かないと見た。同じく時計についていけないと見て人気のシュネルマイスターも切り。1200 初めてで速くなりそうな舞台は買えない。



(17:00)

2022/08/07

予想

ちょっと遅くなってしまったがようやく映像を確認。


結果的に外枠決着でおどろきはない。11.8 - 10.0 - 10.5 - 10.7 - 11.4 で、3F でいうならば 32.3 - 32.6 だからまあ予想通りの 54.4 で上り最速も 32.0。昨年あたりからでてきた内外でわかれる展開で今回は一枠二枠が進路を内にとった。外枠はポジション争いも厳しく、特に後ろから行く馬はなかなかに厳しいので普通にアリだろうと思う。

勝ったビリーバーは時計的には足りていたので展開ひとう。今回はうまく乗れたのだろう。快勝。二着シンシティは思っていたより粘れたなあ。もう少し垂れるかと。三着のロードベイリーフはなるほどという末脚。最速の 32.0 で後方から差し込んだ。うーむ。四着のレジェーロはまさに枠。そして五着に内を進んだスティクス。


本命のマリアズハートはというと半端な位置取りになってしまったのとまあやはり枠もあって先行できなかったのが敗因だろう。


外れたけど千直はやっぱりいいなあ。

(17:00)

2022/07/30

結局今年も新潟にいくことは叶わず。ということで自宅からの予想参戦。例年であれば中心といえる馬がいるものだが、今年は枠もあって混戦模様。千直で強い時計のある馬もおらずかなり面白い競馬になるだろう。天気は大丈夫そうなので良馬場開催。


◎ マリアズハート
○ ジュニパーベリー
▲ ヴェントヴォーチェ
△ ライオンボス
△ オールアットワンス
△ マウンテンムスメ

買い目は三連単軸一頭マルチ◎ - ○▲△。

展開としては強力な快速馬もいないので平均ぐらいか。32.4 - 32.4 上り最速が 32.0 程度の 54.5 ぐらいで予想。外枠の二頭が引く流れになるだろう。差し競馬よりは先行押切になるのではないだろうか。


本命はマリアズハート。前走を勝ってきており鞍上とあわせて千直二戦二勝。枠が内になったのがマイナスではあるが、よほど速い時計にならなければ対応できると見る。対抗はジュニパーベリー。前走同条件大敗もこれぐらいの枠のほうがうまく加速できそうな気がする。適性は高い。単穴にヴェントヴォーチェ。千直の勝ち鞍もあり不安はヤネだけ。抑えにはまず最内ライオンボス。2019 年から皆勤賞の四回目。これまでは 1,2,2 ときたが今回はどうか。適性が侮れず切るわけにはいかないがさすがに衰えてきた。次に昨年快勝のオールアットワンス。今年は昨年ほど状態がよくなさそうなのと斤量も普通になってこの評価。最後にマウンテンムスメ。前で競りにいくとだめだと思うがデムーロ騎手に期待。


切ったところではまずロードベイリーフ。前々走は展開がはまったところはあるものの、正直にいって力の差はないと思う。来たら諦め。それから前走内枠からポジションとりにいって押し勝ったトキメキ。昨年の四着馬だが 0.7 秒差は大きい。ただ直近調子がよさそうで来たら諦め。そして前走初芝、そして初千直ながら三着に粘ったシンシティ。今回は枠絶好でねらう人は多いだろう。一本調子なところがあり、さすがに重賞では最後足りないと見てきり。来たら諦め。


(17:00)

2022/06/26

予想

タイトルホルダー様ごめんなさい。

ド楽勝。


33.9 - 36.3 でかなりの前傾ラップになった。というか想定より速すぎる。それだけでも予想が外れたがなんとタイトルホルダーが二番手をキープ。アフリカンゴールドはちょっかいだせるラップではなかったし、パンサラッサは全く引き離せなかった。土曜から見てても上りはかかっていたたので先行勢有利とはいえ、こんな流れになるとは。馬郡も全然ばらけなかったし意外過ぎた。

勝ったタイトルホルダーは文句なし。直線先頭にたって上り最速から 0.2 秒落ちならこうなる。このラップもこなせるんだなあ。お見事。二着のヒシイグアスはそう乗るだろうと思っていた通りの騎乗。届かなかったのは力の差。三着のデアリングタクトは予想よりしっかり勝ちに行く騎乗。直線にかけるんじゃないかと思っていたが良い位置から差し足をのばした。四着に三番手で競馬したディープボンドが残ったのが今日の競馬の全てでやはり芝が相当に力が必要だったように見える。ディープボンドとタイトルホルダーは完全に勝負付けが済んでしまった。五着にはデムーロ騎手のマイネルファンロン。これ以上の騎乗は無理というくらいの乗り方だし力不足だったということだろう。


さて本命のポタジェはというと完敗。今日の入りは速すぎてついていけずに後方からとなってしまった時点で勝負あり。単穴指定のパンサラッサ、本当にしょうがない。騎乗自体はベストだったように思うし、今日の競馬でいったら単純に力が足りなかったとしか。オーソリティは競争除外だしアリーヴォはもうしょうがない。

問題はエフフォーリア。道中そんないいところにつけていたわけではなかったが、直線はいってからの動きを見るとなんだか終わってしまった感じがある。秋も走るだろうがこれはちょっと買えないなあ。

(20:00)

2022/06/25

春競馬の締めくくりでグランプリでもある宝塚記念がやってきた。今年も難解な面子が揃って面白そうだ。例年であれば春開催最後の阪神は芝が痛んでいてタフなレースになりがち。今年は天気も微妙なところだがおそらく良だろうか。

◎ ポタジェ
○ ヒシイグアス
▲ パンサラッサ
△ オーソリティ
△ エフフォーリア
△ アリーヴォ

買い目は馬単裏表◎ - ○▲、三連複軸一頭マルチ◎ - ○▲△。

展開はパンサラッサが飛ばして離れてアフリカンゴールド、また離れてタイトルホルダーか。見た目のラップは速くなるが実質ミドルペースでは。34.5 - 35.0 の上り最速 34.5 で 2:11.0 前後と予想。逃げはすんなりでその後ろの好位勢の位置取り次第だろう。


本命はポタジェ。今年の大阪杯勝ち馬でその時も人気薄。今回は大外だが引っ張る馬がいる中で縦長になるなら枠は気にならない。阪神で四戦三勝二着一回と適性も高い。初距離にはなるが問題はないと見る。対抗はヒシイグアス。昨年の天皇賞秋をみると地力ではやや劣るものの、堅実で鞍上にやる気があれば逆転も。単穴にパンサラッサ。これはユメを買うに等しいが、展開は絶好で距離をこなせれば一発あってもいい。抑えには三頭、まず最内枠のオーソリティ。馬自体の力はあるが右回りに良績がないし接着装蹄も不安。それからエフフォーリア。大阪杯のときは本命にした気がするのだが負け方が悪すぎる。三歳時の競馬ができるならここも楽勝すると思う。最後にアリーヴォ。大阪杯三着。武豊騎手というのもあり大崩れはしないだろう。


切った馬で気になるのはまずタイトルホルダー。この馬、ハナで逃げることができれば勝ち、番手になると負けというわかりやすい戦績。今回はまずハナとれないので無理。次は牝馬三冠のデアリングタクト。この馬自体はこの条件があうと思う。ただ古馬になってから今一つで今回も相手関係を見ると足りないのではないか。それから海外で重賞を連勝しえきたステイフーリッシュ。終いが足りない善戦マンでここもおそらく同じ結果。最後に良績が長距離に固まっているディープボンド。阪神 2200 だと追走に苦労しそうでどうにもならなそうだ。


前が流れるの確定的で、基本先行勢で決まると思っているがもし前がつぶれる展開になるとデアリングタクトあたりが飛んでくるかもしれない。楽しみ。



(17:00)