チラシの裏
2025/11/26
あまりにもだったので気になって確認。
まず予告編。過去の成功作のカットを続けざまに差し込み、宣伝コピーを挟んでようやく本作主人公が登場。今作に自信があったらまずやらないんじゃないのこの構成。そして主人公。力強さを感じるカットで主人公の見た目は悪くはないのだが画面の色調が暗い。それもあって髪色はピンクなんだろうか。テーマが復讐劇なんだからという話だとしても、ぱっと見少なくとも子供は興味が湧く感じがしない。このあとのシーンも同様でなんだか重苦しい。唯一明るいシーンといえば渋谷のダンスだが唐突すぎて意味が分からない。戦闘パートもなんというかこう、惹きこまれるようなカットがない。 総じて、見たい、という気持ちを喚起できていないような気がする。そもそも復讐劇というテーマで過去のヨーロッパという設定がどうなんだ。大半の家庭において話題性がないのではないだろうか。
正直既に答えは出ているような気がするとはいえ、これだけでは爆死の理由にはなってもあれだけディスられているのはわからない。ということで見てきた。
~~~~以下ネタバレ長文~~~~
全体的に動意付けが浅い。主人公が復讐に走るのはわかるがなぜあのタイミングなのか。そして相手側もなぜ排除していないのか。いつでもできるだろ。間に挟まるトレーニングと成長のシーン、淡々と一人で鍛えていて苦難を乗り越え執念を燃やし続けた感じがない。そして死の国?とやらに落ちたあとに唐突に現れるばあさん。いやちょっと、、説明キャラでもないし傍観者にしても妙に超越した存在感だけだして全くわからない。そして現代東京からの若者男性との出会い。ボーイミーツガール雑すぎ。全ての時代、全ての死者がというならもっと多様な人間がいるんじゃないのか。旅の過程で惹かれあう流れは自然だしよいと思うが、少なくとも男側にそういった描写がほぼないまま突然の歌。そして突然の現代東京。そんでもってさらに謎のダンス。あれが中世ヨーロッパで復讐に生きてきた女性のなりたかった自分なのか?それとも本人ですら気づかなかった内なる憧れの具現化なのか。到底わからない。そしてついに敵本拠地に到達する。俯瞰での大規模戦闘を雰囲気で表現。味方軍がわりとあっさり押し勝ったようなのできっとおそらく相当の兵力差があったに違いない。本城に乗り込むも既に敵が逃走済みなのはよいが、主人公を抹殺したいならなんらかの仕掛けはあるんじゃないのか。そのまま山を登り始め突然の噴火。結構な規模だ。しかしみな登山をやめない。なんでだよ。完全に生存が無理なレベルにしか見えないのに。しばらく溶岩カットが続き、なんとなく固まっている描写が増えたあたりで主人公は雪山登山になる。いやさっき溶岩流れていただろ。何か月たったんだ。登り切った先はまさに剣が峰。映像的には美しいが、噴火してた山じゃないのかよ。火口だとしたら噴火の規模はあんなもんじゃない。そして隠れる場所などないところから敵の中ボス役残り二人が登場。主人公ピンチ、というところで呼ばれてもいないのに途中で倒してきた敵役が味方として登場。本当どこにいたの。この中ボス的な相手が全部で四人いて、これが父親の直接の仇でもある。それぞれ冒頭と中盤に一人ずつ戦っていて主人公が勝つのだが、なんというかカタルシスに欠ける。のでここで味方として出てきても盛り上がらない。相手の二人もここまでろくな描写がなく、強さや悪さを何も感じない中あっさりとやられる。かくして主人公は無事に門への階段にたどり着く。この階段シーン、何カットかあるが画は好き。ただこの時点ではまだ復讐に燃えているはずの主人公の雰囲気じゃない。登りきるとそこは沖縄の海のような場所から陸地に上って獣道のような道を進み、とうとう大ボスとのご対面。いや正確には対面はまだせず、後ろから近寄って切り殺そうとしたところで主人公に迷いが生じ雄たけびをあげて逡巡する。まあそれでなんやかんやあって主人公が勝つわけだが、ここでまた冒頭のばあさんが登場。そうだろうね。生きている人間は一人しかいないみたいな感じで主人公と若者男性がごちゃごちゃした後に主人公が生きる者として空に浮いていき別れ際のキス。そんでばあさんが生きるとはなんだ、人間とはなんだ、みたいな深そうなセリフを吐く。ここまでの展開でそんなことは考えないだろ。そんな深い人物描写はどこにもなかったし感情移入したくなる登場人物もいないのに。この後は生き返ったあとのエピローグ。実母なのか継母なのかわからないがヒステリーのシーンがあったのはよいと思った。しかし女王戴冠後の訓示?みたいなシーンは。群衆が多すぎる、そして遠すぎる。主人公とモブの会話があるのだが聞こえるわけない距離だ。会話の内容も王が変わる、国が変わるというときにしては陳腐かつ実感がわかない。もうちょっとなんとかならなかったのだろうか。最後は主人公が一人でたたずむシーンで唐突に歌い始めるとそのフレーズがそのままエンディングテーマでスタッフロールが始まる。とりあえず作品に無理やり入れている時点で歌を売りたいのはわかった。
ほかにも細かいところでなぜ?えっ急にどうしたの?みたいなところが多すぎる。全体の雰囲気は予告編ほど暗いと感じなかったのは意外。思い出してみても明るさがあるのは最初のほうぐらいなのに。本当のテーマと世界観はわからないが、仮に中世ヨーロッパをベースに復讐劇をしてその流れで主人公の成長と生きる意味を問いたいのならば。前半を死の国に落ちるまでに使い、敵がいかに極悪で周りを固める役もどういった人物なのか描写しきる。ここがないとこの後の戦いに重さと必然性が足りずに感情移入しにくい。寝返るところの伏線もまいておきたい。また主人公がどれだけの時間を復讐にかけてきたのか、その思いの強さがどれほどなのかもしっかり入れないと最後の葛藤に共感できない。全体的に主人公の生きる時代の状況や価値観をもっと丁寧に説明したい。前半はスロー、後半はテンポよく。中盤の歌は無しにしたいがいれろというならばまるっと一曲BGMとして流しながら旅の過程を描く。よくあるやつだね。その中で主人公と若者男性の距離感がかわっていく描写をしていけばなんとかなる。敵本拠地の戦闘シーン。味方側は劣勢で敗走する展開のがよい。その中を縫って主人公たちだけが本丸にいくのだ。火山は特に商業的理由はないだろうし尺が全く足りないだろうから全部カット。普通に雪山でよい。階段の手前で最後の中ボス戦闘になるのはそのまま、ただしここが大きな盛り上がりになるようにもっと時間を使い戦闘シーンもなんというかこう、中二病患者がかっけえと思うようなシーンは必須。最後はまあ同じでも。ただし、ばあさんは冒頭含め存在自体全カット。このキャラなしで主張を伝えたい。あと謎の現代ダンスも全カット。全く理解できない。エピローグは群衆との会話なし、主人公のセリフのみ。それで不安と怒りを持つ群衆の表情が晴れ、徐々に盛り上がっていく流れで。スタッフロール前の最後、もちろん歌はいらない。若者男性に直してもらうも残った傷をみて力強く空を見上げてfin。これなら色々あったけどこう生きていくのよ私はという表現は伝わるのではないか。
どうだろう、やっぱり根本からかえないと面白くなさそう。。
追記。
各種批評記事見てるとフェミニストのみなさんが女性観に問題ありと指摘している場合が多い。個人的に違和感はあったがまあ。主人公が怪我をして若者男性が治療にあたるシーン、どちらかといえばAED問題に絡めたのかなと思った。同時にこの作品にはいらんだろとも。最後の生きたいといえ、のところは唐突すぎて何?行きたいと思えば生きられるの?なんで?みたいなほうが強かった。このシーンの生きたいは繰り返しやるのでネットミームとかで先行事例あったっけ?とか思ってた。ワンピースは思い出したけど状況全然違うよなあと。一番違和感があったのは別れのキスシーン。若者男性は虚無になるということで生と死の別れの演出としてふさわしいという判断だと思うが。全く劇中のキャラに共感できないままだったせいか、そんなに好きだったのかしらなかったよという疎外感を感じた。
まず予告編。過去の成功作のカットを続けざまに差し込み、宣伝コピーを挟んでようやく本作主人公が登場。今作に自信があったらまずやらないんじゃないのこの構成。そして主人公。力強さを感じるカットで主人公の見た目は悪くはないのだが画面の色調が暗い。それもあって髪色はピンクなんだろうか。テーマが復讐劇なんだからという話だとしても、ぱっと見少なくとも子供は興味が湧く感じがしない。このあとのシーンも同様でなんだか重苦しい。唯一明るいシーンといえば渋谷のダンスだが唐突すぎて意味が分からない。戦闘パートもなんというかこう、惹きこまれるようなカットがない。 総じて、見たい、という気持ちを喚起できていないような気がする。そもそも復讐劇というテーマで過去のヨーロッパという設定がどうなんだ。大半の家庭において話題性がないのではないだろうか。
正直既に答えは出ているような気がするとはいえ、これだけでは爆死の理由にはなってもあれだけディスられているのはわからない。ということで見てきた。
~~~~以下ネタバレ長文~~~~
全体的に動意付けが浅い。主人公が復讐に走るのはわかるがなぜあのタイミングなのか。そして相手側もなぜ排除していないのか。いつでもできるだろ。間に挟まるトレーニングと成長のシーン、淡々と一人で鍛えていて苦難を乗り越え執念を燃やし続けた感じがない。そして死の国?とやらに落ちたあとに唐突に現れるばあさん。いやちょっと、、説明キャラでもないし傍観者にしても妙に超越した存在感だけだして全くわからない。そして現代東京からの若者男性との出会い。ボーイミーツガール雑すぎ。全ての時代、全ての死者がというならもっと多様な人間がいるんじゃないのか。旅の過程で惹かれあう流れは自然だしよいと思うが、少なくとも男側にそういった描写がほぼないまま突然の歌。そして突然の現代東京。そんでもってさらに謎のダンス。あれが中世ヨーロッパで復讐に生きてきた女性のなりたかった自分なのか?それとも本人ですら気づかなかった内なる憧れの具現化なのか。到底わからない。そしてついに敵本拠地に到達する。俯瞰での大規模戦闘を雰囲気で表現。味方軍がわりとあっさり押し勝ったようなのできっとおそらく相当の兵力差があったに違いない。本城に乗り込むも既に敵が逃走済みなのはよいが、主人公を抹殺したいならなんらかの仕掛けはあるんじゃないのか。そのまま山を登り始め突然の噴火。結構な規模だ。しかしみな登山をやめない。なんでだよ。完全に生存が無理なレベルにしか見えないのに。しばらく溶岩カットが続き、なんとなく固まっている描写が増えたあたりで主人公は雪山登山になる。いやさっき溶岩流れていただろ。何か月たったんだ。登り切った先はまさに剣が峰。映像的には美しいが、噴火してた山じゃないのかよ。火口だとしたら噴火の規模はあんなもんじゃない。そして隠れる場所などないところから敵の中ボス役残り二人が登場。主人公ピンチ、というところで呼ばれてもいないのに途中で倒してきた敵役が味方として登場。本当どこにいたの。この中ボス的な相手が全部で四人いて、これが父親の直接の仇でもある。それぞれ冒頭と中盤に一人ずつ戦っていて主人公が勝つのだが、なんというかカタルシスに欠ける。のでここで味方として出てきても盛り上がらない。相手の二人もここまでろくな描写がなく、強さや悪さを何も感じない中あっさりとやられる。かくして主人公は無事に門への階段にたどり着く。この階段シーン、何カットかあるが画は好き。ただこの時点ではまだ復讐に燃えているはずの主人公の雰囲気じゃない。登りきるとそこは沖縄の海のような場所から陸地に上って獣道のような道を進み、とうとう大ボスとのご対面。いや正確には対面はまだせず、後ろから近寄って切り殺そうとしたところで主人公に迷いが生じ雄たけびをあげて逡巡する。まあそれでなんやかんやあって主人公が勝つわけだが、ここでまた冒頭のばあさんが登場。そうだろうね。生きている人間は一人しかいないみたいな感じで主人公と若者男性がごちゃごちゃした後に主人公が生きる者として空に浮いていき別れ際のキス。そんでばあさんが生きるとはなんだ、人間とはなんだ、みたいな深そうなセリフを吐く。ここまでの展開でそんなことは考えないだろ。そんな深い人物描写はどこにもなかったし感情移入したくなる登場人物もいないのに。この後は生き返ったあとのエピローグ。実母なのか継母なのかわからないがヒステリーのシーンがあったのはよいと思った。しかし女王戴冠後の訓示?みたいなシーンは。群衆が多すぎる、そして遠すぎる。主人公とモブの会話があるのだが聞こえるわけない距離だ。会話の内容も王が変わる、国が変わるというときにしては陳腐かつ実感がわかない。もうちょっとなんとかならなかったのだろうか。最後は主人公が一人でたたずむシーンで唐突に歌い始めるとそのフレーズがそのままエンディングテーマでスタッフロールが始まる。とりあえず作品に無理やり入れている時点で歌を売りたいのはわかった。
ほかにも細かいところでなぜ?えっ急にどうしたの?みたいなところが多すぎる。全体の雰囲気は予告編ほど暗いと感じなかったのは意外。思い出してみても明るさがあるのは最初のほうぐらいなのに。本当のテーマと世界観はわからないが、仮に中世ヨーロッパをベースに復讐劇をしてその流れで主人公の成長と生きる意味を問いたいのならば。前半を死の国に落ちるまでに使い、敵がいかに極悪で周りを固める役もどういった人物なのか描写しきる。ここがないとこの後の戦いに重さと必然性が足りずに感情移入しにくい。寝返るところの伏線もまいておきたい。また主人公がどれだけの時間を復讐にかけてきたのか、その思いの強さがどれほどなのかもしっかり入れないと最後の葛藤に共感できない。全体的に主人公の生きる時代の状況や価値観をもっと丁寧に説明したい。前半はスロー、後半はテンポよく。中盤の歌は無しにしたいがいれろというならばまるっと一曲BGMとして流しながら旅の過程を描く。よくあるやつだね。その中で主人公と若者男性の距離感がかわっていく描写をしていけばなんとかなる。敵本拠地の戦闘シーン。味方側は劣勢で敗走する展開のがよい。その中を縫って主人公たちだけが本丸にいくのだ。火山は特に商業的理由はないだろうし尺が全く足りないだろうから全部カット。普通に雪山でよい。階段の手前で最後の中ボス戦闘になるのはそのまま、ただしここが大きな盛り上がりになるようにもっと時間を使い戦闘シーンもなんというかこう、中二病患者がかっけえと思うようなシーンは必須。最後はまあ同じでも。ただし、ばあさんは冒頭含め存在自体全カット。このキャラなしで主張を伝えたい。あと謎の現代ダンスも全カット。全く理解できない。エピローグは群衆との会話なし、主人公のセリフのみ。それで不安と怒りを持つ群衆の表情が晴れ、徐々に盛り上がっていく流れで。スタッフロール前の最後、もちろん歌はいらない。若者男性に直してもらうも残った傷をみて力強く空を見上げてfin。これなら色々あったけどこう生きていくのよ私はという表現は伝わるのではないか。
どうだろう、やっぱり根本からかえないと面白くなさそう。。
追記。
各種批評記事見てるとフェミニストのみなさんが女性観に問題ありと指摘している場合が多い。個人的に違和感はあったがまあ。主人公が怪我をして若者男性が治療にあたるシーン、どちらかといえばAED問題に絡めたのかなと思った。同時にこの作品にはいらんだろとも。最後の生きたいといえ、のところは唐突すぎて何?行きたいと思えば生きられるの?なんで?みたいなほうが強かった。このシーンの生きたいは繰り返しやるのでネットミームとかで先行事例あったっけ?とか思ってた。ワンピースは思い出したけど状況全然違うよなあと。一番違和感があったのは別れのキスシーン。若者男性は虚無になるということで生と死の別れの演出としてふさわしいという判断だと思うが。全く劇中のキャラに共感できないままだったせいか、そんなに好きだったのかしらなかったよという疎外感を感じた。
(19:00)
2025/09/16
結局再び Cartolare にした。

下の青いほうが古いもの、上の茶色が新しいやつ。一回りとはいわないがちょい大きい。そのぶんカード入れが増えていたり札入れのところが改良されていたりする。

この開くのが実際便利。現金主義者で小さいのがいい人には最適。前回買った aioa はカード入れが足りずにほとんど使わなかったが、カードない人はあれも悪くはないと思う。

下の青いほうが古いもの、上の茶色が新しいやつ。一回りとはいわないがちょい大きい。そのぶんカード入れが増えていたり札入れのところが改良されていたりする。

この開くのが実際便利。現金主義者で小さいのがいい人には最適。前回買った aioa はカード入れが足りずにほとんど使わなかったが、カードない人はあれも悪くはないと思う。
(17:00)
2022/12/13
三物件連続で大東建託にはいっていたが久しぶりの別管理会社物件。ほんで感想。

Pros
- もちろんものによるが比較して施工はしっかり
Cons
- デザイン自体は大東建託のが考えられている
- 更新料なしは普通にデカい
- アプリとか色々あるにしろ手続きは大東建託のが楽
- クレカ払いは大手の特権
なんかこれだけ見ると大東建託褒め殺しだが、実際単身層としては悪くはないのではないか。更新料ないぶんはもちろん家賃に乗っているのだがインターネット無料だったり間取りの使いやすさだったりでプラスとみて良い。とかく単身用の通常物件は収納にしろキッチンにしろ最低限でいいだろ感がやばい。バスも 1014 とか今時無理だろって話だし湯沸かし機能がない時点でシャワーにしか使えない。やばい。キッチンも最低限でもちろんグリルはない。流し台も限界サイズの小ささでこれは料理する人には不可能。もちろん大東建託物件も小さいところは小さいが、比較してもう少しゆとりがあるところが多い。個人的印象。
しかし俺はめちゃくちゃ計算したのでちゃんと良い感じになった。二平米以上狭くなったが生活エリアは完全に広くなった。収納がない分は自前で調達すればよい。元々天井まで積み上げる一族なんでスペースの作り方に関しては余裕がある。なんとかなる。まあ当然ウォークインクローゼットみたいなのはあったほうがいいに決まっているが、さすがに都会でそれを求めると家賃にはねかえる。風呂は元々数か月に一回ぐらいしか使っておらず、妥協可能と判断。まあ実際引っ越すと家帰れば風呂に入れるという安心感がなくなったのは地味に痛い気がしている。キッチンは諦めた。ワンルームだしそもそも、というところだが個人的にはワンルームではなく 0LDK であると主張していきたいので無念ではある。水回りはやっぱりなあ。
一番の問題はネット環境。大東建託はインターネット無料=据え付けの場合が多いが、戸数がないためわりと普通に使える。20 戸ぐらいが閾値で、今回はインターネット付きで 30 戸以上のところに入ってしまった。出口 1G しかないんだからそりゃ詰まる。仕事上大問題なので wimax も入れたがむしろ遅い。下り 10Mbps しかでない。5g じゃないとだめなのか。でもエリア全然なくて使い物にならないじゃないか。いや、わかって契約したけど 4g lte ならもうちょい出ると思うじゃん。やばい。
今回の物件は仮に自前で回線を引く場合、大家に確認したところ穴あけ不可、既存のエアコン穴使えとのこと。しかしエアコン穴の施工がよくてシーリングまでしっかりしておりなおかつ位置的に回線引き込みが困難な場所なのだ。なにかの手違いで 5g エリアにならないだろうか。
あと想定通りなところで日常の買い物がちょい不便。以前は駐車場のあるスーパーにいってまとめ買いしていた。今のところは結構遠くまでいかないと駐車場つきはなく、しかも店も小さめで例えば飲料を箱で売っていなかったり欲しいものを取り扱っていなかったりする。当面は探索を続ける必要がありそう。
それ以外の物件の状況には満足している。引っ越してよかった。

Pros
- もちろんものによるが比較して施工はしっかり
Cons
- デザイン自体は大東建託のが考えられている
- 更新料なしは普通にデカい
- アプリとか色々あるにしろ手続きは大東建託のが楽
- クレカ払いは大手の特権
なんかこれだけ見ると大東建託褒め殺しだが、実際単身層としては悪くはないのではないか。更新料ないぶんはもちろん家賃に乗っているのだがインターネット無料だったり間取りの使いやすさだったりでプラスとみて良い。とかく単身用の通常物件は収納にしろキッチンにしろ最低限でいいだろ感がやばい。バスも 1014 とか今時無理だろって話だし湯沸かし機能がない時点でシャワーにしか使えない。やばい。キッチンも最低限でもちろんグリルはない。流し台も限界サイズの小ささでこれは料理する人には不可能。もちろん大東建託物件も小さいところは小さいが、比較してもう少しゆとりがあるところが多い。個人的印象。
しかし俺はめちゃくちゃ計算したのでちゃんと良い感じになった。二平米以上狭くなったが生活エリアは完全に広くなった。収納がない分は自前で調達すればよい。元々天井まで積み上げる一族なんでスペースの作り方に関しては余裕がある。なんとかなる。まあ当然ウォークインクローゼットみたいなのはあったほうがいいに決まっているが、さすがに都会でそれを求めると家賃にはねかえる。風呂は元々数か月に一回ぐらいしか使っておらず、妥協可能と判断。まあ実際引っ越すと家帰れば風呂に入れるという安心感がなくなったのは地味に痛い気がしている。キッチンは諦めた。ワンルームだしそもそも、というところだが個人的にはワンルームではなく 0LDK であると主張していきたいので無念ではある。水回りはやっぱりなあ。
一番の問題はネット環境。大東建託はインターネット無料=据え付けの場合が多いが、戸数がないためわりと普通に使える。20 戸ぐらいが閾値で、今回はインターネット付きで 30 戸以上のところに入ってしまった。出口 1G しかないんだからそりゃ詰まる。仕事上大問題なので wimax も入れたがむしろ遅い。下り 10Mbps しかでない。5g じゃないとだめなのか。でもエリア全然なくて使い物にならないじゃないか。いや、わかって契約したけど 4g lte ならもうちょい出ると思うじゃん。やばい。
今回の物件は仮に自前で回線を引く場合、大家に確認したところ穴あけ不可、既存のエアコン穴使えとのこと。しかしエアコン穴の施工がよくてシーリングまでしっかりしておりなおかつ位置的に回線引き込みが困難な場所なのだ。なにかの手違いで 5g エリアにならないだろうか。
あと想定通りなところで日常の買い物がちょい不便。以前は駐車場のあるスーパーにいってまとめ買いしていた。今のところは結構遠くまでいかないと駐車場つきはなく、しかも店も小さめで例えば飲料を箱で売っていなかったり欲しいものを取り扱っていなかったりする。当面は探索を続ける必要がありそう。
それ以外の物件の状況には満足している。引っ越してよかった。
(17:00)
2022/07/26
足元では急激に陽性者数が上昇中だ。第六波後、下がってくる段階で主に地方を中心にぶり返す感じが続いていて海外の状況を見ると次はより大きな山になるだろうとは思っていた。しかしこんな急増するとはなあ。

これまで幸いにも知人や同僚で感染者がいなかったため、特に気にしていなかった。元々人混み苦手だし人間と距離をとるのもいつものこと。ところがついに感染者が出てしまい濃厚接触者となってしまった。特に症状はないものの検査はしておくかと見てみたらなんか色々あったのでメモ。
検査方法毎の違い [medical-bc.co.jp]
つまるところ、PCR 検査と抗原検査と抗体検査はそれぞれ違うという事。情報はたくさんあるものの、それぞれの検査精度について具体的に言及しているところは見つけられなかった。海外の論文探せばなんかあるとは思うけど。ざっくりいうと PCR > 抗原で、抗体はワクチン接種後に効果があったかを見る用かな。過去に感染した人も抗体検査だと検出されるはず。
それと陰性証明書。陰性証明について [tsubamenavi.com] を見ると検査結果通知書と違い、証明書は本人確認こみで医療機関からしかでない?もののようだ。また、海外に渡航する場合は渡航先により諸所あるようなので割愛。

結局無症状だし簡易なのでいいかという感じで試したところ、陰性だった。

そんな信用はしていない。実体験として濃厚接触となった日の三日後くらいから数日は眠りが異常に浅かった。あと過去左足で発症した帯状疱疹の初期症状のような感じもあり、免疫系になんらかの負荷があったと推測される。まだ帯状疱疹のワクチン効果はあるはずだし様子見中。

これまで幸いにも知人や同僚で感染者がいなかったため、特に気にしていなかった。元々人混み苦手だし人間と距離をとるのもいつものこと。ところがついに感染者が出てしまい濃厚接触者となってしまった。特に症状はないものの検査はしておくかと見てみたらなんか色々あったのでメモ。
検査方法毎の違い [medical-bc.co.jp]
つまるところ、PCR 検査と抗原検査と抗体検査はそれぞれ違うという事。情報はたくさんあるものの、それぞれの検査精度について具体的に言及しているところは見つけられなかった。海外の論文探せばなんかあるとは思うけど。ざっくりいうと PCR > 抗原で、抗体はワクチン接種後に効果があったかを見る用かな。過去に感染した人も抗体検査だと検出されるはず。
それと陰性証明書。陰性証明について [tsubamenavi.com] を見ると検査結果通知書と違い、証明書は本人確認こみで医療機関からしかでない?もののようだ。また、海外に渡航する場合は渡航先により諸所あるようなので割愛。

結局無症状だし簡易なのでいいかという感じで試したところ、陰性だった。

そんな信用はしていない。実体験として濃厚接触となった日の三日後くらいから数日は眠りが異常に浅かった。あと過去左足で発症した帯状疱疹の初期症状のような感じもあり、免疫系になんらかの負荷があったと推測される。まだ帯状疱疹のワクチン効果はあるはずだし様子見中。
(17:00)
2022/05/26
昨年実家の処分に成功したのであまり細かいところを見ずに [nta.go.jp] を適用できるだろと確定申告を済ませていた。が、税務署から修正しろとのお達しが来たので修正申告をしてきた。

もちろん頭ごなしに修正しろってわけではなくて、適用する場合は条件が色々あるし耐震証明書とかも必要だからちゃんとだしてくれって話。で、あーもうマジ無理リスカしよってなるので普通に納税。
修正申告の場合、申告書提出日が納付日だって言われてちょっとあせるもなんとかセーフ。振替にしてるんだけど修正申告や延滞税は窓口で払えってことらしい。
ところで一回目の申告で還付金があってその入金も当然あったんだけど、今回の修正申告でその払い戻しというか納付額の上乗せがないような気がしている。なんかまだ続きそうな予感。少なくとも延滞税は数千円だけどやってくる。
あと普段は eTax でやっていて修正も出来そうに見えたけど不動産の譲渡所得がだめなのか特例適用がだめなのか、修正申告できずに窓口にいく必要があった。駅から近そうだから電車で行ってみたら地味に遠くて次回があるなら車でいくことにする。

もちろん頭ごなしに修正しろってわけではなくて、適用する場合は条件が色々あるし耐震証明書とかも必要だからちゃんとだしてくれって話。で、あーもうマジ無理リスカしよってなるので普通に納税。
修正申告の場合、申告書提出日が納付日だって言われてちょっとあせるもなんとかセーフ。振替にしてるんだけど修正申告や延滞税は窓口で払えってことらしい。
ところで一回目の申告で還付金があってその入金も当然あったんだけど、今回の修正申告でその払い戻しというか納付額の上乗せがないような気がしている。なんかまだ続きそうな予感。少なくとも延滞税は数千円だけどやってくる。
あと普段は eTax でやっていて修正も出来そうに見えたけど不動産の譲渡所得がだめなのか特例適用がだめなのか、修正申告できずに窓口にいく必要があった。駅から近そうだから電車で行ってみたら地味に遠くて次回があるなら車でいくことにする。
(17:00)








