チラシの裏

2021/08/24

一回目の時点で既に発熱していたので正直かなりひどくなるんじゃと予想して備えていた。が、まずそれ以前にワクチン接種券を忘れて家を出たものだから一苦労。間に合ってよかった。。

接種そのものは一回目同様何もなし。一番遅い時間というのもあって会場がガラガラでそろそろ職域接種は一回りしてそう。自治体系だと若年中年は全然まだだし全体的に五割いっていない状況なので、早めに打てたのは幸運といえる。知人も全く一回目の予約すらとれていないし。

お楽しみの副反応はといえば前回よりはましなものの、相変わらずの発熱で普通に一日寝込んだ。頭痛がなかった分楽なのでまあいいか。抗体できるまで二週間、といっても感染を防げるわけではないし日常生活は何も変わらないなあ。デルタの勢いは止まらないし困ったもんだ。変異株、まだまだこれからもあると思うんだよなあ。




(17:00)

2021/07/18

自治体のほうが近いからそっちで行きたかったんだけど、時期未定で仕方なく職域接種でやってきた。周りの皆さんの話だと筋肉痛にはなるけどそれぐらいですねーということだったが、色々弱っている俺はあまり自信がない。ので金曜日に接種。

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接種自体はなんともなく、拍子抜けしていたが夜になったら筋肉痛みたいになってきた。なるほどなるほど聞いてる通りだなあと思って眠る。翌日、ものすごくだるいというか頭痛がひどい。これは熱もあるなと測ったら 38 度ちょい。とにかく寝る以外のことは出来なそうだったので終日布団の中。腕の筋肉痛的なやつは継続。翌々日、寝すぎて背中とか首とかがバキバキになっているが熱も下がり頭痛も消えた。筋肉痛は残る。まあこれはしばらく続くと思っているので予定通り。


二回目のほうがきついという話があり、戦々恐々。

(17:00)

2021/06/22

前回の続き。完結編。

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売りに出して一年ちょっと、やっと片付いた。当初偉く高い値で出してさっぱり、でも多分いきなり安く出すと贈与扱いになったり面倒だから必要なんだろうなと思いつつ。半年くらいしてもういいだろうと相談しようと思っていたら不動産屋から半値に下げるけどいいか、という連絡がきて二つ返事で OK。その後ちょくちょく見学にくる人はいてなんやかんやで無事決着。

市街化調整区域?だかなんだかで再建築不可の土地に、築 30 年をこえた木造住宅。下水があるが上水ではなく井戸、住宅は震災のダメージをそのまま残した状態。井戸水は飲用するには検査が必要だし建物はそれなりのリフォームが必要だった。今時は木造でも高気密住宅が当たり前なので、なかなかこういう古い家は好きでもなければ難しい。

実際の契約も遠く離れたところにいるので基本郵送でやりとり。売買契約書でここが違うとか、こう書いてくれないと金融機関の審査が通らないから直してくれとか、わりと往復が手間だった。司法書士のほうは流石手馴れたもので委任状とか必要な書類を送ってもらってさくっと進行。入金も不動産屋経由で日時を聞いてこちらで口座を確認し、着金確認出来たら不動産屋と司法書士にそれぞれ連絡をいれて後続をすすめてもらった。

ということで買主と一度も対面しないまま契約成立、履行完了。いや対面どころか話もしていないな。コロナが落ち着いたら一度くらいいくべきか。どうなんだろうな。


あとは確定申告か。自宅ってことなんで 3000 万控除の対象になれば余裕で税金なし、そうでない場合相続による取得から二年で短期扱いなら 39.6%、そうでないなら 20% の税率になる。来年になったらちゃんと調べよう。

(17:00)

2021/04/01

この続き。引き合いがあるもお断り頂いたり審査通らなかったりでなかなか決まらなかったがついに決まりそう。

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ということで契約書類を色々と見ているが本当に面倒くさくてすごい。一番やばいのは最終的な売買契約時に対面でやるしかなさそうなところ。委任も可能だが委任状作るのも司法書士とか入らないと無理そうで、なるほど士業の商売とはこういうものかと思う次第。ざっくり言うと個人間売買なわけで土地のように高額な場合に仕組みが必要なのは当然だろうけど、なんだかなあ。メルカリでカジュアルに売買できる未来はまだか。スマートコントラクトだなんだ言っていても現実世界に適用されるまでは先が長いなあ。

別件で進行中の墓じまいも現地調整がいるし困った。日帰り、きつい距離なんで避けたいが。

(17:00)

2021/03/02

この続き。とりあえずコスト優先でみたところ神楽坂の六角堂 ( 広告まみれで多分日商のところが正規なんだろうがわからんのでリンクナシ ) が爆安なのでこちらで進めるかという気分。パンフレットはとったが実際に行ってみる必要もあるかなあ。門前はかつて仕事で行き来していたのもありわかっている。

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段取りが調べてもよくわからない。役所上の手続き書類を元の寺に送り付けてもいいのだろうが、墓片づけるには石屋にも連絡いるしどうしたものか。父の葬儀のときの葬儀屋に一度連絡してみるのがいい気もする。

まあ何が面倒てこういった日程調整が一番よなあ。書類は必要なのわかるから相手があってもなんとかなる。墓片づける時には坊さんもいるしそれはつまり親戚もいるということだ。ああ面倒くさい。誰かやってくんないかね。

(17:00)